歯科衛生士インタビュー 末永く輝き続ける女性を応援

再就職を応援

末永く輝き続ける女性を応援

今後、ますます必要とされる歯科衛生士という仕事。
たち歯科では、歯科衛生士として復帰して末永く輝き続ける女性を応援してます。

歯科衛生士としてのキャリアを生かして復帰を考えている、または希望している方へ、数年のブランクを経て復帰し歯科衛生士として再度、活躍する女性をご紹介したいと思います。

ひとそれぞれに、様々な環境や置かれた立場などがございますが、ぜひ、参考にご覧ください。
 
鈴木 雅美
 
歯科衛生士になった切っ掛けは?

母親の知人が、たまたま歯科医師ということもあって小さな頃から歯医者さんは身近な存在でした。
その後、進路を考え始めた頃に母親からのアドバイスもあって歯科衛生士の専門学校へ進んだことが、この世界に入った切っ掛けです。

 
歯科衛生士の仕事でやりがいを感じることは?

やっぱり、患者さんに「お陰さまで良くなったよ!」や「美味しく食べられるようになって身体の調子も良いよ!」などの言葉を掛けて頂ける場面ですね!

また「あなたからアドバイスを貰って助かってます!」などの言葉も頂けることもあって、そうすると、もっと知識を入れて、患者さんに更に良いアドバイスが出来るようにならないと・・・と思い、もっと学ぼうというモチベーションが上がりますね!

 
歯科衛生士に復帰しての感想は?

復帰した当初は、やっぱりブランクの期間があって不安の方が大きかったのは事実ですが、慣れることですぐに不安は解消しました。

また、それまでは育児で子供に掛かりっきりの一日が続いていたこともあって、
知らず知らずにストレスが溜まってしまっていたようです。
まだ子供が小さいので半日だけの勤務の日もありますが、少しの時間でも子供から解放される時間があると自分の心にも余裕が出て来るようで、育児もとってもスムーズに行っています。

それに経済的にもゆとりが出来ることも大きいと思います。
それと、私の勤務中に子供を見ていてくれるおばあちゃんにも深く感謝ですね!

 
たち歯科については?

初めて勤務した場所ということもありますが、とっても働きやすい環境です。
またスタッフ同士の中が良いので、新しい方が来てもみんなで助け合える伝統があるところが好きです。

勤務時間が自由に決められるので、休みを取りやすいのも子供が小さい場合は助かります。

 
院長は?

患者さんはもちろん、スタッフにも優しく、説明をとても分かりやすくしてくれるのが人気の秘密だと思います。

子供が風邪で休んでいる時なども、とても心配してくれるので、信頼して仕事が出来ます。

 
これから歯科衛生士に復帰したい人に向けて

初めは自分に歯科衛生士として再び出来るか?不安でしたが、いざ働いてみると体が覚えていたり新人だった昔のメモを見返したりを続けて行くと、以前は分からなかったことが分かるようになったり、今まで気付かなかったことも考えるようになったりしている自分に気付くことがあります。

患者さんに対しても、新人の頃よりも親身に接していると感じる場面も数多くあって、自分も子供を持つ親になって大人になったと実感するのが働いていて、とっても楽しいと感じます。

不安はあるかと思いますが、それ以上に自分の成長を実感できますので、ぜひたくさんの方に復帰して頂きたいですね!
 
 
小坂部 宏美
 
歯科衛生士になった切っ掛けは?

私の親戚が歯科衛生士として活躍していたので、以前からどんな仕事なのかは話を聞いて知っていました。
女性が長く働けることと、健康に繋がる仕事の内容ということにも魅力を感じて、高校卒業の時には進路として歯科衛生士の専門学校を迷わず選んでいました。

 
歯科衛生士の仕事でやりがいを感じることは?

他の衛生士の方も言われますが、やっぱり患者さんから「痛みが取れて良くなったよ!」などの言葉を頂くことが一番のやりがいを感じますね!

また、何度も通われる患者さんから笑顔で接して頂くことも、信頼を頂いていることだと実感して、とてもやりがいを感じます。

 
歯科衛生士に復帰しての感想は?

私は歯科衛生士の仕事が好きなので、休んでいる間も復帰することは考えていました。

やはり出産を経験すると、若い頃には気付かなかった患者さんに対する心遣いや気遣い、
そして同じ年頃の子供を持つママとお子様に、自分なりのアドバイスが出来るようになっていることに成長を感じますね。

 
たち歯科については?

各スタッフがやるべき役割分担が分かりやすくされていて、先輩も後輩も分け隔てなくアドバイスし合う、とても働きやすい環境が出来上がっていると思います。

何よりもスタッフ同士が年齢に関係なく、仕事もプライベートでも、とっても仲が良いのが特徴です。

 
院長は?

患者さんやスタッフの立場でアドバイスや説明をしてくれるのが人望の厚い理由だと思います。

急な子供の病気など、周りに迷惑を掛けてしまうのでは・・・と考えている時も、
院長はもちろん仲間のスタッフも私の立場で優しく考えてくれるので、他の方も困っている時は、みんなで助け合っています。

 
これから歯科衛生士に復帰したい人に向けて

数年のブランクがあっても、結構、自分の手は覚えているものです。
私も最初は不安がありましたが、患者さんと接するうちに不安はすぐに消えました。

特に出産と育児を経験した方は、自分の成長を実感できますし、それらの経験を逆に仕事に生かせるのが歯科衛生士だと思います。

経験と年齢を重ねるごとに知識も深まり、子供に手が掛からなくなっても続けられて、生きがいになる仕事だと思いますので、ぜひ、出産と育児を経験した方は復帰を考えてみてはいかがでしょうか?